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体の悩みが改善しない! これには理由があります |
皆さんの病気や痛みがなかなか完治しないのには「理由」があります。病気や痛みには、それを引き起こした「原因」が必ず存在するのです。その原因を「発見」し、「改善」することで本当の意味での「完治」に導くことが出来るのです。 しかし、この「改善」!実は我々施術する側の手の届く範囲にあるとは限りません。それを実行するのは患者さん自身なのです。
それでは、みなさんのカラダの不快な症状はいったい誰が治すのでしょうか?答えは、我々「施術者」が50%、「患者さん」が50%です。この2つの力が結びついて初めて本当の改善となるのです。
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もう少し分かり易く説明してみましょう |
私達施術者の役割は、まず原因の発見と説明、そして次に症状緩和のための技術を用いることです。 一方で、患者さんの役割は、原因の理解と改善を行いながら、再発防止のための自己管理を行うことにあります。
いずれも大切な事ばかりです。仮に患者さんの役割を怠るとどうなるのでしょうか?症状の原因は取り除かれないので症状は「一時的な改善」→「また症状が出る」→「一時的な改善」→「またまた症状が出る」という悪循環に・・・ 施術の効果は半減し、苦痛や症状も長引くことになります。皆さん、ここまでお読みになってどうですか?長い間、同じ症状を繰り返してきた理由が見つかりませんか?これから、あなたがしなければならないことが見えてきませんか?
「症状の改善」のために患者さん自身には50%の役割があることに気付いた時、本物の「改善」を手にする道が開けてきます。
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