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治療の理論

自律神経の調整・開放


人のカラダには優れた防衛システムが存在しています。・神経系 ・免疫系 ・内分泌系 から構成されるこの防衛システムは自律神経(脳からの指令)によってコントロ-ルされています。
(1)神経系
脳神経・脊髄神経・自律神経・運動神経、神経伝達物質
(2)免疫系
白血球・免疫調整物質(顆粒球・リンパ球・マクロファージ)
(3)内分泌系
酵素、ホルモンなど

しかし、これら3つをコントロールするはずの自律神経に異常があると、身体の防衛システムが正常な機能を果たさなくなります。これが。いわゆる「身体のバランスとリズムが崩れる」と表現される現象です。その影響は人体構成の各部にまで及び、様々な病気や苦痛を伴う症状が現れます。

様々な疾病の回復を目指すには、自律神経の調整が非常に重要になることが理解いただけるでしょう。


人間の身体防衛システム


人間の身体防衛システム

 

「病は気から」の本当の意味をご存知ですか?


人間の体には内臓・筋肉・骨など約60兆の細胞があります。このたくさんの細胞が毎日活動することで私たちは生きています。同時に、生きるためには必ず「エネルギー」が必要です。
 
 
 

・常に呼吸で取り入れる酸素
・人体の70%を占める水
・食事で取る栄養素

いずれも私たちに欠かすことのできないエネルギーですが、これらのエネルギーよりもさらに大切なエネルギーの源があります。これを古代の東洋人は“気”と命名しました。

人体には全身くまなく血液が流れています。血液は出血や脈の乱れなどで実際に目にすることができます。「目に見ることができるエネルギー源」と言えるでしょう。
これに対し、「目に見えないエネルギーの源」があります。これを“気”と称しているのです。血液は血管の中をめぐり循環しますが、“経路”というラインに沿って循環します。

この“経路”上にあるポイントのことを“経穴”(ツボ)と言います。“ツボ”は全身に1000ポイント以上存在し、それらは全てがつながっています。“ツボ”は神経の反応点ではなく、全身の“気”の反応点です。例えるならば“気”は自動車、経絡は高速道路、“ツボ”はインターチェンジやサービスエリアです。スムーズに流れていれば問題はないのですが、渋滞や事故で塞がったりして流れが遮断される時があります。それは“気”の流れに問題があるときなのです。

「病は気から・・・」の本当の意味は気持ちの持ちようで病気にもなるという意味ではなく、全身の“気”流れに問題があると病気になるということなのです。
気が病むと書き“病気”、気が元に戻ると書き“元気”。この“気”に関係した日本語表現は実に意味深いものがあります。


 
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