施術ベッドと木製棚が整った鍼灸院の横長の院内写真

はじめに

ごあいさつ

原因を見極め、必要な手当てを重ねます。

皆さん、こんな経験ありませんか?

  • 薬を服用中は症状が無くなるが薬を止めると再発する。
  • 同じ症状が何度も繰り返して出たり消えたりする。
  • 施術をすると一時的な緩和はするが完全には良くならない。
お悩みのイメージ

体の悩みが改善しない! これには理由があります

皆さんの病気や痛みがなかなか完治しないのには「理由」があります。病気や痛みには、それを引き起こした「原因」が必ず存在するのです。その原因を「発見」し、「改善」することで本当の意味での「完治」に導くことが出来るのです。
しかし、この「改善」!実は我々施術する側の手の届く範囲にあるとは限りません。それを実行するのは患者さん自身なのです。
それでは、みなさんのカラダの不快な症状はいったい誰が治すのでしょうか?答えは、我々「施術者」が50%、「患者さん」が50%です。この2つの力が結びついて初めて本当の改善となるのです。

もう少し分かり易く説明してみましょう

私達施術者の役割は、まず原因の発見と説明、そして次に症状緩和のための技術を用いることです。
一方で、患者さんの役割は、原因の理解と改善を行いながら、再発防止のための自己管理を行うことにあります。
いずれも大切な事ばかりです。仮に患者さんの役割を怠るとどうなるのでしょうか?症状の原因は取り除かれないので症状は「一時的な改善」→「また症状が出る」→「一時的な改善」→「またまた症状が出る」という悪循環に・・・
施術の効果は半減し、苦痛や症状も長引くことになります。皆さん、ここまでお読みになってどうですか?長い間、同じ症状を繰り返してきた理由が見つかりませんか?これから、あなたがしなければならないことが見えてきませんか?
「症状の改善」のために患者さん自身には50%の役割があることに気付いた時、本物の「改善」を手にする道が開けてきます。

患者さんと施術者はフィフティ・フィフティの関係

★施術者の役割とは?

(1)原因の発見と説明

(2)症状の緩和のための技術

★患者さんの役割とは?

(1)原因の理解と改善

(2)再発防止のための自己管理

フィフティ・フィフティの関係

理念と方針

施術理念

インタークロアの理念は、お体のお悩みをお持ちの方と一緒になって原因を探り、改善を目指して行くことです。

施術方針

  1. 1.症状の原因を探ります。
  2. 2.原因に応じた施術で症状緩和を目指します。
  3. 3.体質改善も目指します

施術理念・施術方針鍼灸療法・カイロプラクティック療法・筋膜微刺激療法のコラボレーションにより、崩れてしまった心と体のバランスやリズムを改善・回復させることを目指します。

鍼灸療法・カイロプラクティック療法・筋膜微刺激療法は、肩こり・腰痛・背中の痛み・偏頭痛等の症状に改善の効果が期待できます。

MESSAGE

院長より

院長・倉知 圭吾 ・・・くらちけいご

サラリーマン時代に発症した腰痛が人生の転機に

以前勤めていた会社で「腰痛」を起こした事を契機に、鍼灸師、柔道整復師(接骨院)の道を志すため専門学校に入学しました。悪い事に、在学中の多忙な生活が原因で体調を崩し「喘息」「アトピー性皮膚炎」が発生する様になりました。

このときから、私の「アレルギーこだわり生活」が始まるのです。発生当時、現代医療の薬(ステロイド吸引・塗り薬)を使用すると、症状は驚くほど改善したので、「私はもうこれでアレルギー生活から解放される!」と思ったものでした。しかしそれももつかの間。薬を止めるとまたあの苦しい症状が再発・・・

衝撃的だったあるカイロプラクティック技術との出会い

薬による治療は症状を抑えることには非常に優れていますが、なかなか「完治」には至らず何回も「アレルギー症状」を繰り返すのが一般的です。

そんな「アレルギー生活」が5年程経ち、もう諦めかけていた頃、私はカイロプラクティック専門学校(UCC)に在籍していました。そこで偶然出会ったSOT(頭蓋仙骨療法)が、アレルギーに苦しむ生活から私を開放してくれたのです。

今度は背部痛・・・しかし筋膜微刺激療法が私を救ってくれた!

無事にアレルギーは完治し、久しぶりに快適生活を過ごしていた私でしたが、今度は原因不明の「背部痛」が発生。疲労やストレスが貯まると原因不明の背部痛が私を襲いました。苦痛な症状を取り去る為に色々な方法を試してみましたが、完治には至らず、アレルギー生活に代り、今度は「背部痛生活」が始まりました。

そんな「背部痛生活」も3年が経過した頃、私は筋膜微刺激療法を学んでいました。今度は筋膜微刺激療法との出会いが、私を「背中痛」から開放してくれたのです。

決してあきらめないで!よい改善療法はきっとある

「もう治らない!」そんな諦めかけていた症状も、必ず原因は今もどこかに存在しています。それを探しだすのが私たちの役目!

私は自分自身の経験から、
「人の痛みがわかり、人にやさしく心地よい施術を心がけたい」
そう願って止みません。

「あなたの抱える症状の原因、私達に探させてはくれませんか?」

院長・倉知 圭吾 ・・・くらちけいご

院長 倉知圭吾

院長 倉知圭吾

院長 1968年 愛知県生まれ

★国家資格・・・ 鍼師・灸師 柔道整復師

●経歴●

  • 1990年 立命館大学 理工学部 化学科 卒業
  • 大学卒業後は自動車部品メーカー(NGK/NTK)に勤務
  • 思い立って鍼灸師の道を目指すこととなり、中和医療専門学校はり・きゅう科に入学(1998年卒)
  • 並行し、米田柔整専門学校に入学(1998年卒)
  • その後ユニバーサル・カイロプラクティック・カレッジに入学(2003年卒)
  • セントラルたなか鍼灸院
    日本医学柔整鍼灸専門学校 附属施術所
    かんわどう(鍼灸指圧院)勤務
  • 2006年 鍼灸院インタークロアを開業し現在に至る

●所属学会・所属団体●

  • 全日本鍼灸学会 会員
  • PAAC(Pacific Asia Association Chiroplactic) 会員

●セミナー●

  • SOT(頭蓋仙骨療法) 受講
  • オステオパシー(Japan Osteopathy Collage Seminar) 受講
  • 筋膜微刺激療法 受講

タイ施術にて

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タイ国アノータイ前国土大臣施術にて

タイ国アノータイ前国土大臣施術
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